ブログの更新はしていませんでしたが、実は今週月曜から明日金曜まで新型インフルエンザの蔓延による学年閉鎖となりました。自分は幸い今でもピンピンしているので(笑)少し乗りバスをしたりしていました。
まあ今日は台風の影響で休校になった学校も多かったことでしょうね。
ただ今回はバスネタではなく、久々に(?)新たに読み始めたライトノベルネタになります(^^;それが一番下に貼った「半分の月がのぼる空」というやつ。
内容は簡単にいえばとある病院に入院した少年と少女の話。あとがきの表現を借りれば「“いつかは終わりの来る日常”を描く恋愛小説」ということで、いつも読んでいるラノベとは180°違う感じです。少なくともファンタジー分は全く無いみたいですね。
まだ1巻しか読んでいませんが、思っていたよりガッチガチに重いというわけではなかったのでちょっと一安心。実はこういうジャンルの物語って結構苦手なんですよね(^^;;あとは作者の思い出の地を舞台にしていると言うだけあって、風景の描写が非常に細かいことも印象に残りましたね。
まぁマイペースに全巻読んでいきたいと思います。

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
- 作者: 橋本 紡
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2003/10
- メディア: 文庫


